1: ニート彗星(SB-Android) [GB] 2020/12/02(水) 08:26:48.98 ID:3HuJis6D0● BE:866556825-2BP(4500) 飯塚幸三被告の「無罪」主張を冷静に受け止めるべき理由 https://news.yahoo.co.jp/articles/8bd9642596cf4a8dbf7c4122717e19cec75e5619?page=1 3歳の娘さんと31歳のお母さんが亡くなり、多くの人たちがけがをした東京・池袋の暴走事故の第2回公判が12月3日に東京地裁で開かれます。  筆者にも同じ年頃の娘がいますので、事故の一報を聞いたときは大変悲しく、胸が苦しくなりました。また、加害者として起訴された飯塚幸三被告が、社会的地位がとても高い高齢者であり、逮捕されなかったことも大きな話題となり、SNS上では「『上級国民』だと罪が軽くなるのか?」といった批判が飛び交いました。そして、10月8日の初公判で、飯塚被告が無罪を主張したことでさらに批判が強まりました。  バブル崩壊以降、非正規雇用が増え、日本社会の格差は大きくなるばかりです。筆者もロストジェネレーション「ど真ん中」世代ですので、多くの人の心に社会的地位が高い人への負の感情や、バブル期に豊かさを満喫した世代への世代間憎悪のような感情があることも理解しています。だから、「厳しく罰してほしい」という感情は無理のないことかもしれません。しかし、ここでは、結果の重大性や被告の社会的地位はいったん忘れて、「被告がなぜ無罪を主張したか」を冷静に考えてみたいと思います。 主観では「ブレーキを踏んだ」?  池袋の事故から少し離れて、一般的な話をします。機械の故障や誤動作の確率に比べて、人間のエラー率ははるかに高いので確率的には、車の暴走の原因はドライバーによるアクセルとブレーキの踏み間違いであることの方が多いと言えます。しかし、この手の事故が起きたとき、ドライバーが車の異常を訴え、無罪を主張する例は少なくありません。  こういう事例を感情的に見ると「間違いを認めないなんて、とんでもないやつだ」「罪が軽くなるようにうそをついているに違いない」と考えてしまいがちです。もちろん、うそをついている可能性は否定できませんが、冷静に考えると「ブレーキだと思い込んでアクセルを踏む」のが「踏み間違い」の本質です。だから、客観的な真実が「アクセルを踏んだ」だとしても、「ブレーキを踏んだ」と思い込んでいるドライバーが自分の「主観的体験」を語る場合、「ブレーキを踏んだはずだ」としか答えられないように思います。  英国の心理学者リーズンはヒューマンエラーを「意図の間違い」である「ミステイク」、「実行の間違い」である「スリップ」、「実行の抜け」である「ラプス」の3つに分けました。ペダルの踏み間違いは典型的な「スリップ」にあたります。  ミステイクは意識的な計画や判断のエラーなので、後から、エラーを自覚しやすいのですが、スリップやラプスは判断を下した後に半ば無意識的・自動的に実行している行為のエラーなので、後から、エラーを自覚しづらいという特徴もあります。従って、「加害者の発言が被害者や社会の人たちにどう映るか」や「本当は何が起きたのか」と切り離して考えれば、飯塚被告の発言は自然なものだと考えることもできるのです。 引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1606865208/ スポンサーリンク スポンサーリンク 続きを読む 1: ニート彗星(SB-Android) [GB] 2020/12/02(水) 08:26:48.98 ID:3HuJis6D0● BE:866556825-2BP(4500) 飯塚幸三被告の「無罪」主張を冷静に受け止めるべき理由 https://news.yahoo.co.jp/articles/8bd9642596cf4a8dbf7c4122717e19cec75e5619?page=1 3歳の娘さんと3...https://livedoor.blogimg.jp/kokunanmonomousu/imgs/1/8/18b94454.jpg