1 名前:みの ★:2022/05/21(土) 15:36:08 ID:IFjqsCbq9.net  世に「菊タブー」なる言葉がある。天皇や天皇制について踏み込んで発言することを避ける空気、とでも言おうか。そのタブーの沼にはまりかけているのがドキュメンタリー監督の森達也さん。3月に出した小説の主人公は退位前の上皇、上皇后両陛下である。だが、いくつもの出版社に断られ続け、やっと刊行されたかと思えば、メディアからほぼ黙〇されているのだ。【吉井理記】 ■上皇、上皇后ご夫妻が実名で  小説は「千代田区一番一号のラビリンス」(現代書館)。皇居の所在地がタイトルになった。3月に出版され、重版もされたが、皇室が関心分野の一つである記者は同僚の美術担当記者に教えてもらって初めて知った。思えばそんな「問題作」なのに、書評すら目にしていなかった。  森さんが苦笑い。「そうなんです。書評はほぼ出ていなくて。いつもはどんな本を出しても、だいたい何かしら書いてくれるのですが、今回ばかりは……」  小説中の上皇、上皇后ご夫妻は「明仁」「美智子」と実名で記される。お二人の日常生活や公務、その合間に交わされる近現代史や「象徴天皇」を巡る会話をタテ軸に、映画監督の「克也」が企画した天皇を巡るドキュメンタリー番組制作と周囲の人間模様をヨコ軸に絡めて物語が進む。フジテレビ、NHK、安倍晋三元首相といった組織や人物も実名で登場する。  一番の読みどころは、ご夫妻で交わされる会話である。 …続きはソースで。 https://mainichi.jp/articles/20220520/k00/00m/040/081000c 2022年5月21日 7時30分 引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1653114968 続きを読む 1 名前:みの ★:2022/05/21(土) 15:36:08 ID:IFjqsCbq9.net  世に「菊タブー」なる言葉がある。天皇や天皇制について踏み込んで発言することを避ける空気、とでも言おうか。そのタブーの沼にはまりかけているのがドキュメンタリー監督の森達也さん。3月に出した小説の...http://rss.rash.jp/img/b_023.gif