反日が消滅する日 売国奴リスト

反日・売国 日本を蝕む団体・個人 みんなまとめて消滅する日はいつなのか。 売国奴たちの発言リスト。

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/10/20(火)11:21:24 ID:Wv5

安全保障関連法への反対を一過性で終わらせてはいけない。
安倍晋三首相は経済のことばかり言って議席を確保すると、全権委任されたように振る舞った。
次の選挙もある。二度、三度と同じようなことを繰り返してはならない。

 大好きなコンサートでよく顔を合わせる戦前生まれの知人は
「政治家は音楽を楽しんだり、おいしいものを食べたりする日常を続けたままで戦争ができると勘違いしている」
と怒っていた。戦前の空気を知る人は、安保法の成立を恐ろしいことだと感じている。
私自身、邦人保護を目的に自衛隊が海外に派遣され、戦争に巻き込まれるのではないかと不安になる。

私の両親は敗戦後に旧満州(中国東北部)から引き揚げてきた。関東軍は真っ先に逃げたらしい。
母は「軍隊は国民を守らない」とよく言っていた。平和を守るための戦争などあり得ない。
どんな戦争も自衛を口実に始まる。軍国主義を経験した世代の経験、知恵を受け継いでいかなければ。

安保法は、あまりにあいまいでどうとでも解釈できる。戦車や大砲を持っているのは本当に強いことで、
軍隊を統制するのは容易ではない。具体的に細かく規定をつくっておかないと、ブレーキが利かなくなる。
「これぐらいなら」「ここまでなら」。そう思っているうちに歯止めが利かなくなる。
抑える制度がないと、ある日突然暴走したら止められない。

 確かに議会制民主主義は多数決で決まる制度だが、それが全てではない。
ナチスはドイツで選挙により政権を取った。政治家への期待値の低さが気になる。
失言をしても取り消せば許してしまう。もっともっと高潔なものを求めたい。
水準に達していない政治家は落選させ、続けられない社会にしないと。

東日本大震災以降、日本の素晴らしさばかりを強調する風潮が広がっている。
原発事故で技術大国としての自信をなくし、日本国中が引きこもっているように見える。
ヘイトスピーチ(差別扇動表現)は、ほかの国の人をさげすみ、見下すことで、
自分の国の誇りを見いだそうとしている。立場の弱い人への感覚が劣化している。

安保法を自分たちの問題と考え、若者が自発的に反対の声を上げたことに希望を感じる。
軍部の暴走を許した近現代史を学んで反対の根拠としてほしい。
外国の人と接し、戦争に対する違う見方も学んで。そうすれば一過性の反対で終わらずに済むはずだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015102002000076.html

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/06/04(木)19:59:00 ID:HJv

 あの戦争はすさまじい破壊と喪失をもたらした。が、同時に、二度と再び同じ道を歩まないという、
深く重い教訓を残した。その上に築かれてきたのがこの七十年の平和である。
だが、今、どこか「あのころ」につながる気配が漂いつつある。私たちは、忘れかけているのだろうか。

 『こんなに世界から愛されている日本』『世界から絶賛される日本人』…。
書店の「日本人論」コーナーには最近、日本を褒める本があふれる。
アニメや漫画、和食といった文化から、治安の良さに街頭の清潔さ、細やかなサービスに至るまで、
あらゆる分野でニッポンはすごい、らしい。

 名古屋・栄の書店でパラパラと眺めていた元会社員の男性(76)は
「中国や韓国が日本をぼろくそに言うから、その裏返しでは。日本人はもっと自信を持っていい」とうなずく。
昨年末に出版されたムック本『JAPAN CLASS それはオンリーインジャパン』は十万部を超え、
今年五月に二巻目も出版されるほどの好調さだ。

 ここで似たタイトルの本をもう一冊。『世界に輝く日本の偉さはここだ』。
目次には「時計のように正確な鉄道」「美的趣味は世界第一」などの表題が並ぶ。

実はこの本、八十二年も前のもの。新潮社が一九三三(昭和八)年に出版した月刊誌『日の出』の付録だ。
その七カ月前には、日本は旧満州(中国東北部)からの撤退勧告を受けて国際連盟を脱退し、孤立を深めていた。
日中戦争の開戦はそれから四年後だ。

 『「日本人論」再考』の著作がある東大名誉教授の船曳(ふなびき)建夫(67)は今の風潮を
「日本の伝統文化などに価値を見いだした昭和初期の流行に似ている」。
『「愛国」の技法』の著書もある編集者早川タダノリ(41)は自分で収集した戦前の出版物を
「イデオロギーではなく、美談やトリビアを積み重ね、ナショナリズムにつなげた」と分析。「今の本も同じ仕組み」と指摘する。

二つの時代の本には通底するものがありそうだが、とにかく『世界に輝く-』は突き抜けている。
当時の鳩山一郎文部相が軍国教育の基になる教育勅語を誇った。
「昔は、すべての道は羅馬(ローマ)に通ずと言つた。今は、すべての道は日本に通ずといふべきである」

この強烈な自賛が示すように、日本は国力を過大評価。それが無謀な戦争につながった面は否めない。
戦後は国力を誇るより、まずは自制的な振る舞いを心掛けた。日本が武力に代わる「経済侵略」を進めると、
東南アジア諸国が警戒した七七年、福田赳夫首相は「福田ドクトリン」を発表。対等な協力者となることを強調した。
それなのに今、再びの自画自賛ブーム…。あの反省を忘れたのか。

だが船曳は気にすることはないと言う。「本が売れたからといって愛国主義的になるほど、日本は未熟ではない」。
八十二年前は国民が真に受けて読んだが、今は「フフッ、と笑いながら読んでいるのでは」。

ただ、気掛かりなこともある。昨今、ちまたを騒がすヘイトスピーチだ。
他者に憎悪を向ける空気と自己を褒めたがる空気。それは表と裏に見えなくもない。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015060402000066.html

【東京新聞】「朝鮮人」はヘイトスピーチ [6/4]
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1433385247/

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【中日新聞/社説】日中韓で飛び交うヘイトスピーチ アウシュビッツの非道までそんなに遠くない
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1: ◆E2FCewEIt. 2015/02/01(日)14:05:12 ID:fMs

悪魔はいなくなったか 週のはじめに考える

 ナチス・ドイツが約百十万人を殺害したアウシュビッツ収容所の解放から七十年。この非道を
引き起こした「悪魔」はいなくなったのだろうか。

 収容所があったポーランド南部オシフィエンチムで一月二十七日開かれた七十年記念式典には、
ドイツのガウク、フランスのオランド両大統領はじめ世界各国の首脳ら約三百人が集まりました。
アウシュビッツを忘れまいとする国際社会の強い意志の表れです。

 戦後七十年を考える作業が始まりました。

 アウシュビッツも生存者が少なくなり風化が懸念されています。博物館として保存されている
現場跡をたどることで、犠牲者の苦しみと、行われたことの残虐さに思いをはせることはできます。
(中略)

憎悪の行き着く先

 戦後、欧州は欧州連合(EU)による統合を進め、域内の国同士で憎しみ合いが生じることのない
ような仕組みをつくりました。しかし、移民として受け入れたイスラム教徒などとは十分融合する
ことはできず、パリでのようなテロを引き起こしてしまいました。

 ナチスから逃れたユダヤ人らが建国したイスラエルは、中東に激しい憎悪をもたらしました。
過激派が各地に台頭し欧米への憎悪をあおっています。日本人も人質にとったとみられる「イスラム国」は
不満を鬱積(うっせき)させた若者たちを戦闘員として集め、憎悪をテロという暴力で爆発させています。

 ナチスに勝利したはずの米国でも人種差別による事件が相次ぎ、テロ憎しから収容所では拷問
ともいえる扱いが横行しました。

 日本の周辺では、欧州と違い、隣国が角突き合わすとげとげしい関係すら改善できていません。
日本と、中国、韓国の国民は時に憎み合い、口汚くののしるヘイトスピーチまで飛び交っています。

 激しさや度合いは違うとはいえ、異質なものへの憎悪はそこら中にはびこっています。憎悪は、
相手の痛みを思いやることをやめさせ、モノだからどんなひどいことをしてもいい、と考える
「悪魔」を育てます。恐らく、アウシュビッツでの非道まで、そんなに遠くはないでしょう。

 「悪魔」の養い手である憎悪。アウシュビッツは、その行き着く先を教える警告でもある、と考えたいのです。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015020102000090.html


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【中日新聞】多言語表示乗り遅れ? JR東海、英語のみ…中国語韓国語の併記がない、配慮が必要だ
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1: φ◆FdDsU0B5ivx5 2014/05/06(火)12:54:35 ID:VivU5KEIH
日本を訪れるアジア圏の旅行者が増える中、JR東日本や私鉄では、鉄道の駅名や乗り場などの
案内表示を中国語や韓国語で示す取り組みが広がる。しかし、日本の大動脈の東海道新幹線を
運行するJR東海は英語表示のみ。国土交通省は2009年、英語以外での表示の必要性を指摘したが、
JR東海は「(複数の外国語を使うと表示の)文字が小さくなる」と説明し、駅での案内表示のあり方に
一石を投じている。

駅などでの外国語サービスのあり方について、国交省は06年、「『おもてなし』の観点から英語以外の
外国語でも情報提供を行うことがさらに望ましい」とのガイドラインを示した。
JR東海に対する09年の業務監査でも「他社の駅施設では中国語や韓国語などの表記があるが、
JR東海はない」と指摘。「来訪外国人の約7割がアジア圏からで、外国人を意識した表記について
検討が必要」とした。
これに対し、JR東海は「国際的共通語の英語をできるだけ大きな字で記すのが基本」と主張。
英語が分からない人には窓口などにフランス語、中国語、韓国語のよくある質問の問答集を置くほか、
看板に絵文字を併記。多言語表示は「限られたスペースの中で文字が小さくなり、見づらくなる
おそれがある」と答える。
現在は、キャリーバッグの扱いや緊急ドアを引っぱらないよう呼び掛ける注意書きについては
英語以外でも表示。券売機での多言語対応は一部にとどまっているが「高齢社会に配慮し、
日本語を大きな文字で表記している。対応は現状で十分」と主張する。
東洋大の飯嶋好彦教授(国際観光学)は「駅や電車内での対応が難しいなら、新幹線車内の座席に置く
パンフレットに中国語や韓国語での乗り換え情報などを入れるといった工夫は必要では」と指摘している。

(以下略)

ソース
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014050690085451.html

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【中日新聞/社説】商船三井船舶差し押さえ、中国政府は経済・民間に水差すな。日本は日米同盟強調し中国挑発するな
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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/04/22(火)21:00:56 ID:quiLSRWfa
上海海事法院が戦時中の船の賃借をめぐる裁判で敗訴した
商船三井の大型船舶を差し押さえた。中国政府は政治的な対日圧力で
地道な経済と民間の交流に水を差してはならない。
(中略)
 国交正常化以降、最悪の日中関係といわれ、中国共産党機関紙・人民日報は
今の状態を「政冷経涼」とまで表現した。

しかし、実は政治家同士のメンツの張り合いによる政治と外交面の荒涼たる風景にすぎない。
民間交流に目を向ければ、日本を訪れる中国人は激増している。
三月中に上海で発給された日本訪問ビザは六万七千五百八十三件で前年同期の三倍近い。

経済面でも中国は依然として最大の貿易相手国で、
中国に進出している日系企業は二千万人の雇用を生み出しているという。
今回のような強硬措置で、逆風の中でも地に足をつけて両国関係を支えている
経済や民間の交流を萎縮させるようなことがあってはならない。

確定判決に基づく差し押さえとはいえ、
中国では司法の判断にも政治の意思が強く働くことは否定できない。
これまで受理に消極的だった強制連行訴訟が中国国内で続々と受理されているのも気がかりだ。
民間が起こした戦後賠償をめぐる訴訟を利用するような形で、
中国は政治的な圧力を強めるようなやり方を続けるべきではない。

中国指導部は「反ファシズムと抗日戦争勝利七十周年」
と位置づける来年に向けて対日批判を強めるが、かつては「政冷」ではあっても「経熱」で乗り切ってきた。

日本企業の財産が差し押さえられたことに対し、
日本政府が「国交正常化の精神を揺るがす」と抗議したのは理解できる。
日中共同声明で中国は「戦争賠償の請求を放棄する」と明言し、
日本政府は個人を含め請求権は存在しないとの立場を取るからだ。

しかし、二十四日に予定される日米首脳会談で過度に同盟関係強化をアピールして
中国を挑発するようなことはすべきではない。

日中双方の指導的な政治家には、何よりも冷静さを求めたい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014042202000154.html

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中日新聞部長の鈴木建太郎容疑者(59)を傷害容疑で逮捕、新幹線内で酒に酔って車掌蹴る
スレッドURL: http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1395583801/

1: 風の谷◆jx0fpUewjbjs 2014/03/23(日)23:10:01 ID:???
※★傷害容疑:新幹線内酔って車掌蹴り逮捕 中日新聞部長
http://mainichi.jp/select/news/20140324k0000m040094000c.html
毎日新聞 2014年03月23日 22時46分(最終更新 03月23日 22時49分)

 新幹線の車内で車掌を蹴ったなどとして、群馬県警沼田署は23日、中日新聞東京本社庶務部長、
鈴木建太郎容疑者(59)=東京都葛飾区東四つ木2=を傷害容疑の現行犯で逮捕したと発表した。

 容疑は、同日午後3時20分ごろ、同県みなかみ町月夜野(つきよの)の上毛高原駅に到着する直前の
上越新幹線上りの車内で、車掌の男性(56)の脚などを蹴って軽傷を負わせたとしている。
同容疑者は酒に酔っていたという。車掌が取り押さえた。事件の影響で同新幹線は約10分遅れた。

 同社は「事実関係を確認したうえで対処したい」とコメントしている。【田ノ上達也】

http://livedoor.blogimg.jp/tomoo00/imgs/b/b/bb1f96ec.jpg

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【中日新聞/社説】 自衛隊『普通の軍隊』化に強い違和感
スレッドURL: http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1395542117/

1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/03/23(日)11:35:17 ID:V1fE60A53
安倍晋三首相は、平和の前に戦争あり、を疑わせる「積極的平和主義」を打ち出しました。自衛隊の活動は、見直しが必要なほど消極的でしょうか。

モンゴル軍に技術指導

カンボジア、東ティモールといった自衛隊がPKOで活動した国のほか、憲法改正してPKO参加を決めたベトナム、モンゴル、インドネシアへ隊員を派遣したり、軍人を招いて日本の技術を習得してもらおうというのです。

イラクでも独自の活動

初の「戦地派遣」となったイラクでの自衛隊は独特でした。自衛隊らしい活動を考え抜いた結果、施設復旧、医療指導、給水に徹したのです。地元の人々を雇用しての施設建設や道路工事によって信頼は高まり、各国の軍隊が視察に訪れるほどでした。

「軍事力強化」に違和感

海外の紛争から距離を置いてきた戦後の平和主義を「消極的」とみなして否定し、第一次安倍政権で掲げた「戦後レジームからの脱却」を実現する狙いがうかがえます。強い意気込みは「パワーバランスの変化の担い手は中国、インドなどの新興国であり」「米国の国際社会における相対的影響力が変化」「強力な指導力が失われつつある」との記述から分かります。弱体化した米国を軍事力を強化して補うというのです。それには憲法解釈の変更が必要だというのが安倍首相の考えです。

自衛隊の地道な活動とはあまりにも違います。「普通の軍隊」にしようとする試みに強い違和感を覚えます。

抜粋イカソース
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2014032302000095.html

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【ビットコイン】仮想通貨 規制で芽を摘まぬよう …中日新聞社説
スレッドURL: http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1394238867/

1: 今北産業◆7vLC6nP7hI 2014/03/08(土)09:34:27 ID:i3ph7tz20

(一部抜粋)

過剰な規制で新たな芽を摘むべきではない。
(中略)
仮想通貨でも、電子マネーでも、利便性と安全性を兼ね備えた「良貨」こそが、生き残るのである。


全文はこちらで……

仮想通貨 規制で芽を摘まぬよう
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2014030802000101.html
中日新聞 2014年3月8日

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