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1: ◆sRJYpneS5Y 2015/05/26(火)14:29:40 ID:???

多文化共生社会めざして

外国人住民の急増に対応
県認定の「推進士」が活躍
群馬県

外国人住民が急増する群馬県で現在、「多文化共生推進士」が活躍している。
県議会公明党の福重隆浩、水野俊雄、薬丸潔の各議員はこのほど、
多文化共生社会の実現に向けて関係者と意見を交わした。

課題解決や地域活性化を担う

「互いに違う文化を持つ人が知り合って、仲良く楽しく暮らせるようになれば、それが地域活性化にもつながる」―。
こう話すのは、今年4月に群馬県から「多文化共生推進士」の認定を受けた松島郁夫さん。
特定非営利活動法人(NPO法人)「多文化共生ぐんま」の理事長として今秋、
前橋市千代田町にある弁天通り商店街の空きビルを活用して、留学生向けのシェアハウスをオープンする。

全国有数の外国人集住地域があり、外国人住民の急増・集住化が顕著に進行する群馬県。
外国人労働者や留学生の増加が地域経済の活性化につながる一方、雇用慣習や教育、
生活習慣などの違いなどによる地域住民とのあつれきも表面化してきた。

こうした状況に対して県はこれまで、群馬大学と連携して「教育・研究・まちづくり事業」を推進。
2010年からは、国籍や民族などの多様な背景を持つ人々が、地域社会の一員として、共に質の高い生活を送れるよう、
多文化共生の視点に立って地域の課題解決・活性化を図る人材として「多文化共生推進士」の養成に取り組んできた。
これは、県内に住む専門職や社会人を対象に、群馬大学で3年間にわたる養成コース(年70時間以上)を
修了した人に県が認定するもので、現在16人の推進士が雇用・教育・防災など、さまざまな分野で活躍している。

続き 公明新聞
https://www.komei.or.jp/news/detail/20150522_17025

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